ワキ脱毛で色素の沈着がとれるって本当?

ワキ脱毛をしてから黒ずみが綺麗になったというお話は良く聞きます。実際に私も少しずつではありますが、脱毛を始めてからお肌がワントーン明るくなりました!
それまで乾燥肌で、ワキに関しては処理のし過ぎでブツブツの鳥肌だったんですが…それも綺麗になって、今はツルツルのワキです!夏でもノースリーブを着ることのできなかった私の脇がここまで綺麗になった理由…それは「ワキ脱毛」です。

 

 

ただ、こちらはワキ脱毛によって綺麗になったという訳ではありません。脱毛することによって自己処理の頻度が減ったため、お肌が元の綺麗な状態に復活してきたということです。自己処理は私たちが思いもよらないほど、お肌に深刻なダメージを与えていたというワケなんですね。

 

 

私は先ほどもお話した通り、極度の乾燥肌。足や腕は冬になると鱗のようにひび割れてしまっていました。これはカミソリ処理によって必要な角質までも削り取ってしまうから。必死で保湿しても刃物で肌を削り取っていれば意味がありませんよね。

 

 

ワキの黒ずみやブツブツの鳥肌も同じ原理です。ワキには毛抜きを使って処理していましたが、毛を抜くときかなりの力が毛穴にかかっているんです。無理やり抜くことで傷付いた毛穴は早く傷を治そうとし、赤く炎症します。これを繰り返すことによって皮膚自体が分厚くなり、毛穴が盛り上がったブツブツの鳥肌に…。

 

 

さらに!傷付いた肌は摩擦にも弱いため、衣服がちょっとこすれるだけでも刺激になります。これを繰り返すことで炎症が定着し、黒ずんでいくんです。こうなったら自己処理をやめるしか改善方法はありません。

 

 

綺麗なお肌を保ちたいのであれば、やはり脱毛はしたほうが良いと言えるでしょう。

 

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