なぜレーザー脱毛や光脱毛で毛が生えなくなるの?

レーザーや光などの特殊な光線をムダ毛に当てる事によって、ムダ毛を薄くし無くしていく事が出来ます。この事を「レーザー脱毛」や「光脱毛」と言い、自己処理よりも肌に負担をかけずに手軽に脱毛する事が出来るので、女性の間では主流のムダ毛処理方法になってきています。

 

 

なぜ脱毛すると毛が生えなくなるの?

レーザーや光を当てる事でムダ毛の大元である「毛乳頭」へダメージを与える為に、ムダ毛が徐々に薄くなっていくのです。ちなみに、レーザーなどの光は「黒いもの」だけに反応しますので、肌へのダメージは極めて少なく行える施術です。

 

 

ムダ毛は成長期と衰退期、休止期に分かれており、レーザーなどの光が一番作用するのは「成長期」であるムダ毛のみです。衰退期、休止期を経たムダ毛は抜け落ち、その後に成長期の新しいムダ毛が生えてくるというメカニズムなのです。

 

ですからこの2つの時期のムダ毛に光を当ててダメージを与えても、実は意味が無いのです。

 

 

しかし、成長期のムダ毛に光を与える事で活発に活動している毛乳頭が光のダメージによって死滅し、死滅したムダ毛はその後生えて来なくなります。この様な作用によって、レーザーや光脱毛で肌の負担を少なく、綺麗に脱毛する事が出来るのです。

 

その他細かく分けると、エステの光脱毛よりもレーザー脱毛の方が威力が強いので、永久脱毛ならレーザー脱毛しか出来ません。光脱毛でもムダ毛は生えて来なくなりますが、妊娠や出産などでホルモンバランスが大きく崩れると、ムダ毛が再発してしまう事もあります。

 

この様な効果の違いはありますが、ムダ毛の毛乳頭に作用する事で脱毛が出来る、という効果はどちらも変わる事はありません。肌を傷めず綺麗に効果的に脱毛出来る方法なのです。

 

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