一回のワキ脱毛にかかる時間は?

IPL脱毛の場合

毛根に直接ダメージを与え、毛周期に作用し毛を抜けやすくする光脱毛。こちらは両脇なら5〜10分程度で終わってしまいます。

 

威力が強いのでクッションとなるジェルは大切!お肌をしっかり冷やすことで脱毛の痛みを和らげます。ワキに冷たいジェルを塗ってから光を当てますが、ジェルを塗る作業の方がかかるかもしれません。

 

施術が終わったあとは肌内部に熱がこもっている状態ですので、クールダウンが必要。冷たいタオルなどで患部を十分冷やすのに5分〜10分程度。

 

ジェルの散布時間・クールダウンの時間も含めますとだいたい30分はかかるという計算になりますね。

 

 

SSC脱毛の場合

こちらの脱毛法も、ジェルの散布が脱毛の決め手となります。光を当てる範囲に塗り漏れがないようにしっかり丁寧にジェルを塗っていきます。あまりに薄く塗ると効果が出ませんので、たっぷりと多めに塗っていきます。

 

光をあてた後はジェルをふき取り、冷やしたタオルなどで冷却します。照射時間はだいたい3〜5分ほど。ヘッド部分が大きいものが多いので、小さい範囲なら2〜3ショットで済んでしまいます。

 

その後のクールダウンはSSC法でも必須ですが、IPL法みたく内部に熱がこもるということはありませんので冷却にそこまで時間を取ることもありません。

 

施術時間はクールダウンを含めましても15〜20分程度。お肌に優しい分OPL法よりも早く終わるのが特徴ですね。

 

 

2つの脱毛法の特徴について説明してみましたが、どちらも光脱毛には変わりありません。効果が違うという意味では、クールダウン法に若干の違いがあるのかも?施術時間はどちらともそう変わりはないですね。

 

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